ふるさと・きずな維持・再生支援事業

勉強会

第4回勉強会 予告編!

次回の勉強会第一部は「災害時でも一緒に暮らせるトレーニング法と使役犬(!?)のお話」ということで、災害時への備えとして日常的にどんなことをわんこと一緒に準備できるのか?などを訓練士の後藤啓寿氏にお話をしていただきます。
その時に使う資料として、今日は後藤さんにSORAで実践しながら、その様子を写真に撮りました!
今回用意したものはこんな感じです↓↓

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丈夫な板やスコップ、空のペットボトルをたくさん、クレートと車です☆
そして、一緒に頑張ってくれたのは

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わんぱくボーイ、シロクマ
シロクマはまだ若く元気いっぱいですが、聞き分けもよく人に褒められることがとっても好きなわんこです
好奇心も旺盛なので、一緒にチャレンジしてくれるかな??
シロクマにとっても、もちろん初めてのことだらけ!!

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私たちも訓練士の後藤さんに教えて頂き、一緒にドキドキしながら実践しました。
シロクマはわんぱくすぎてブレブレですが
このペットボトルや板、クレートがどんな意図で災害対策になるのかは、勉強会当日に後藤さんからお話頂きます。

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シロクマも途中でペットボトルの山の中からお好みの1本を見つけたようで、そこからはそのペットボトルに夢中に

そのシロクマの好奇心もうまく盛り上げ活用しながら、いろいろと教えていただきました(^^)
今日したから、すぐに災害時にも対応できる!というわけではないので、今日シロクマと一緒にしたことをいかに日常生活に取り込んで定着させていけるかということも、課題の一つです

以前イベント時に「災害時のために、犬用の靴を用意しました」とおっしゃっている方もいたことを思い出し、それも確かに必要なものかも!と新たな発見でした☆
災害時への対策は考え出したらキリが無いかもしれませんが、
少しずつでも、必要な物もこういったトレーニングなども準備できれば、
自分だけでなく周りの飼い主さんや、わんこたちも巻き込みながら災害対策もできそうですね!

どんな時も愛犬を守り抜けるのは飼い主さん
この機会にご一緒に災害時への対策を考えてみませんか??

勉強会の詳細・お申し込みはこちらからどうぞ!

 

【開催報告】第3回SORAのきずな勉強会

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10月26日(火)、福島学院大学駅前キャンパスにて第3回勉強会を開催しました。

今回はペットビジネスや生体の流通に関して、動物に関する様々な取材を続け多くの動物とその動物を取り巻く人々に接してきた朝日新聞の太田匡彦氏にご講演頂きました。

知っているようであまり知る機会のない、生体販売の流通のことや、
ペットビジネスにおいて改善すべき動物愛護法の内容や業界事情のことなど、とても興味深いお話をぎゅっと短い時間に詰め込んでお話してくださいました。

一人でも多くの方がこういった生体販売や流通についての様々な情報を持ち、正しい方法で行われいるのか、改善すべき点はあるのか…等々、冷静に判断し意見を寄せられるようになったら、ペット業界も業者側ではないもっと犬猫たちの生活と命に寄り添った動物愛護法の改正につながるのではないかと思いました

また、第1回から連続でお伝えしている地域猫の取り組み方についても、兵庫県動物愛護推進員の西風直美氏よりとてもわかりやすくお話してくださいました。

(ホームページトップの過去のバナーから、それぞれの会の開催報告に移動します)

 

アンケート集計・開催報告はこちら(PDF)

 

第4回勉強会のお申し込みはこちらからどうぞ!

 

参考著書はこちらから(amazonサイトへ飛びます):「犬を殺すのが誰か ペット流通の闇」太田匡彦(著)

【開催報告】第2回SORAのきずな勉強会

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9月21日(水)に、後援各社皆様、ご協力いただいたすべての皆様のご支援とご協力のおかげさまをもちまして、第2回「SORAのきずな2016勉強会」を無事に開催終了させていただきました。

今回は、「ペ弁が読み解く動物問題」として、ペ弁(ペットの弁護士)としてご活躍されている、兵庫県弁護士会の細川敦史氏をお迎えしての開催となりました。
細川氏よりSORAで保護した犬の事例なども交え、動物愛護管理法の内容をお話しいただきました。動物の関する法律の存在を知らなかった参加者が16%、少しだけ知っているという参加者が48%という中でしたが、わかりやすい細川氏のお話に参加者の皆さんは熱心に耳を傾けていました。東日本大震災時の事例や、同行避難についてのお話もありました。後半では、事前に参加者から募った動物問題に関する質問をQ&A形式でご回答いただきました。身近な事例としていつ自分の周りで起こってしまうかわからない動物問題について今後役立つきっかけとなったのではないでしょうか。
第2部では第1回勉強会に引き続き、「ふくしま地域猫活動」として、当団体代表理事の二階堂利枝より、地域猫活動についてお話をさせていただきました。実際に使う捕獲器のしくみや、捕獲につかう洗濯ネットやふとん袋の使い方など、実際に地域猫活動をするにあたる基本的なお話をしました。また、猫のワクチンの重要性についてもお話がありました。
第1回勉強会から継続して参加されている方も多く、その場で募った第3回勉強会の申し込みについても40名余りが継続して参加しただけることとなり、興味の深さを感じました。(10月11日現在)参加される皆様の環境や境遇はさまざまですが、「動物と人の共生」を目指す気持ちをひとつに、どんなことがあっても動物を守る福島県の担い手としてこれからも勉強会を続けたいと思います。

次回勉強会は10月26日(水)開催となります。今後とも変わらぬご支援いただけますよう心よりお願い申し上げます。

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当日のアンケートの質問から

Q 迷い犬、猫が交通事故にあったらどうすればいい?命がある場合、役場?警察?保健所?動物病院?

A 怪我をしている場合はまずは動物病院へ。治療をしてもらい、そのあとに保健所と警察に連絡をおねがいします(SORA)


Q 「SORAの相談事例」より、飼養されている動物は原則として遺棄とありますが、この「飼養」の定義はどういったものでしょうか?登録しているからか?飼養の実態があれば「飼養」ということになるのでしょうか?

A 登録の有無にかかわらず、飼養されていた実態があれば「飼養」にあたります(細川)


当日のアンケートや報告についてはこちら

第1回勉強会youtubeアップ完了!

先日、8月30日に行われた、第1回「SORAのきずな2016勉強会」の様子をまとめた動画をyoutubeにアップしました。

撮影&編集は映画「犬と猫と人間と2-動物たちの大震災」監督の宍戸大裕氏です!

台風の影響で会場に来られなかった方も是非ご覧いただけると嬉しいです!

https://www.youtube.com/watch?v=dmNbPnw5Hik

 

当日のご報告ページはこちらから

第3回勉強会の受付を開始しました

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今回は、朝日新聞の太田匡彦氏をお迎えし、「ふくしま版・動物を殺すのは誰か」をテーマに、記者の鋭い視点から動物と共生できる福島について、勉強会を行います。

くわしくはこちらから!