ふるさと・きずな維持・再生支援事業

SORAのきずなとは

 日本の犬や猫の飼育頭数は、一般社団法人ペットフード協会の平成27年度の推計によると1,979万1千頭にも達しています。ペットとして飼育される犬や猫の位置付けや役割も変化し、5世帯に1世帯が平均で犬1.24頭、猫1.77頭をペットとして飼っており、家族の一員、パートナーとして扱われるようになってきています。

 

 一方で、飼育頭数の増加及びライフスタイルの多様化とともに、様々な環境で犬や猫が飼育されるようになりました。
現在の空前のペットブームで衝動買いしてしまった犬や猫を、飼いきれなくなり、遺棄(捨て犬・捨て猫)するケースも多く、人の命と同じ重さの「かけがえのない命」として最後まで責任をもって買うという気構えが大切です。

 

 福島県では、東日本大震災による福島第一原子力発電所の事故で、避難区域内に多くの動物が取り残され、犬猫合わせて約1000頭の被災動物が保護されました。SORAアニマルシェルターではそれらの活動の経験をふまえ、福島県の復興と動物の絆づくりを深めるために、人と動物が共生できるよう下記の3つを事業の柱とし、本事業を行います。

SORAの3つのきずな
  • 結の場

    SORAの動物ボランティアを通じて人と人との絆をふかめます。

  • 県外ブース

    県外にブースを出展し、被災動物と福島県のことを広めます。

  • 勉強会

    動物をテーマとした勉強会を開催し、動物愛護の精神を育みます。

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活動団体名 特定非営利活動法人SORAアニマルシェルター
代表理事 代表理事 二階堂利枝
住所 福島県福島市町庭坂字富山147-1
電話番号 024-529-6267